突然ですが、
アナタはPTとして、こんな悩みを
持ったことはないでしょうか?







もし、あなたがこのような悩みを持ち、
理学療法士の勝ち組になりたくて
今このページを開いているのであれば…
おめでとうございます。
アナタはこの記事を読むことで
理学療法士の勝ち組ルートが明確に分かり、
9割以上のPT・OTたちを
ごぼう抜きにして、年収500万,600万…
いや、800万…1000万(もしくはそれ以上)
という年収を実現していく。
そんなチャンスを手にすることが
できるかもしれません。
理学療法士は昇給が少ない職業なので
普通に働いていればド底辺の負け組なのですが、
実は、理学療法士でも勝ち組になれます。
正しい知識を知りさえすれば、PT・OTでも
年収500万円くらいは軽く超えれるんです。
それでは以下より、
「理学療法士で勝ち組になるためには
どうすればいいのか?」を
包み隠さずお伝えしていきます。


リハネコ
- 年収1000万超えの現役療法士
- 副業年収600万程
- 臨床実習指導者講習資格を取得済
- 急性期~維持期まで全ての臨床現場を経験済み
» 年収700万円以上の特殊な案件もあり!|理学療法士で勝ち組に成りたい方へ
理学療法士で勝ち組になるには?


理学療法士で勝ち組になる方法は
とてもシンプルです。それはズバリ、
「特殊な非公開求人」を見つけ出すこと。
これが理学療法士として勝ち組になるための、
非常にクリティカルな部分になります。
まず大前提として、
理学療法士が勝ち組になるためには結局のところ
待遇の良い職場で働くしかないわけですが、
この待遇や条件の良い職場というのは、
基本的に誰でも自由に見れるような
一般公開の求人サイトなど表では出回りません。
(裏でひっそりと出回っています)
まずは前提としてここを理解していなければ、
勝ち組どころか最悪の場合、理学療法士の中でも
負け組コースを歩むことになってしまう
可能性があるので注意して下さい。
将来の自分や大切な人に苦労を強いるような
未来を回避し、勝ち組の理学療法士になるためには
特殊な非公開求人を見つけることが第一歩です。
理学療法士として勝ち組になるために最初にやっておくべきこと
理学療法士として勝ち組になるには、
一般には公開されない非公開求人を
見つけることが第一歩だとお伝えしましたが、
実はそう簡単に見つかるものでもありません。
しかし、あなたが勝ち組の理学療法士になるためには
最初にまず絶対にやっておくべきことがあります。
それは、「アンテナを張る」こと。
要するに、自分の探したいタイミングで
探すのではなく、非公開求人が出たタイミングで、
いつでも相手側から連絡を貰える状態に
しておくのが一番成功しやすいんです。
これは当然のことでもありますが、
待遇や条件の良い職場・求人というのは
多くの理学療法士が応募したいと思っているので、
言ってしまえば早いもの勝ちなんですよね。
つまり、非公開求人を自分から
見つけに行っているようでは遅く、
募集が出た段階でメール等で
自動で案内が来る状態にしておく。
これがベストです。
むしろ、これくらいの行動は最低限していなければ、
理学療法士として勝ち組になるのは
正直言って難しいと言わざるを得ません。
もちろん、あなた自身の人脈や繋がりで
直接そういった好条件・好待遇の職場を
紹介してもらえるのであればそれが楽ですが、
理学療法士として勝ち組になりたいのであれば、
まず最初にアンテナは必ず張っておくべきです。
理学療法士で勝ち組になれる4つの方法


続いて、理学療法士で勝ち組になれる方法を
具体的に4つ解説していきます。
勝ち組になれる理学療法士のパターン4つ
- 訪問看護ステーションで働く(条件あり)
- 老健で役職や管理職に就く
- 公務員として働く
- 副業で副収入を得る
理学療法士として勝ち組になりたいのなら、
最終的にはこの4つのパターンのどれかに
進むことになります。
ただし、勝ち組になるための条件や
注意すべきことがありますので、
それについて解説していきますね。
訪問看護ステーションで働く(条件あり)
理学療法士で勝ち組になるためにもっとも実現しやすいのが、訪問看護ステーションでリハビリ職として入職する方法です。
ただし、訪問看護ステーションであればどこでもいいのか?というとそうではなく、以下の2つの条件があります。
- 介護度の高い利用者が多い訪問看護ステーションであること
- 精神科の利用者が一定数いること
この2つのどちらか、もしくは両方当てはまる職場が、勝ち組の理学療法士になれる訪問看護ステーションになります。
介護度の高い利用者が多い訪問看護ステーションであること
なぜ、「介護度の高い利用者が多いこと」が勝ち組の理学療法士になれる訪問看護ステーションなのか?というと、それは介護度が高い利用者であれば、身体状態の悪化等で介護保険での訪問からより単価の高い医療保険での訪問に切り替わるケースが多いからです。
また利用者がお亡くなりになり、看護師が在宅で看取りを行った場合にはターミナルケア加算という報酬も算定できます。
つまり、介護度の高い利用者が多い訪問看護ステーションは、介護度の低い利用者ばかりを訪問しているような他の訪問看護ステーションと比べると、診療報酬の単価が高い傾向にあり給料や待遇も良い職場が多いです。そしてこれは、私の実体験でもあります。
さらに付け加えると、こういった介護度の高い利用者が多い訪問看護ステーションでは1件当たりの訪問単価が高くなりやすいので、1日当たりの訪問件数も少ない職場が多いんです。
逆に介護度の低い訪問看護ステーションでは単価が安くなりやすい分、どうしても数をこなさなければ経営が回らないため、訪問件数が多くなるので結果的に忙しく激務になりやすい傾向にあります。
精神科の利用者が一定数いること
精神疾患の利用者が一定数いることも、好待遇・好条件の訪問看護ステーションである場合が多いです。
なぜなら、精神疾患は介護保険ではなく医療保険での訪問となるため、1件当たりの訪問単価が高くなるから。
精神科訪問は看護師もしくは作業療法士のみが訪問でき算定できますが、その訪問看護ステーション自体の利益が良ければ、そこで働く理学療法士にももちろん恩恵はあります。
PTは精神科の利用者に直接関わることはできませんが、こういった職場も好待遇・好条件のため理学療法士の勝ち組パターンです。
介護老人保健施設で役職や管理職に就く
あまり知られていませんが、老健で働く理学療法士も管理職や役職となれば給与水準が高いです。
割と年収600万円とかも全然狙えます。
老健が他の職場よりもおいしい点は、いきなり役職や管理職の募集があること。つまり、若手の理学療法士が転職して「20代でいきなり管理職!」みたいなことも普通に起こり得るわけです。
私の後輩の実体験になりますが、3年目で病院勤務から老健へ転職し、すぐにリハビリ部門のナンバー2になりました。
これだけでもすごい成功談なのですが、さらにその後リハ部門のトップが退職し、20代にして老健のリハビリ部門を統括するポストへ。
老健の職場はリハビリ職が少ないので、こういうことが普通に起こり得ます。
ライバルの多い病院勤務よりは確実に出世コースですので、勝ち組PTになれる可能性は間違いなく高いです。
ただし、老健で勝ち組の理学療法士になるためには役職・管理職になることが前提ですので、在籍しているリハビリスタッフの人数等には注意して下さい。
理学療法士で公務員として働く
公務員の理学療法士も勝ち組と言えます。
給料が国から支払われるのでノルマに追われることもないですし、休日も多く福利厚生も抜群。
何より、ボーナス支給額が高いことは間違いありません。(公務員PTは医療技術部という部門に分類されるので、薬剤師などと同じボーナス額になります)
平均月給は総務省が出している地方公務員給与実態調査によると、約30万円前後。
新卒からすぐにこれだけの給料が貰えるわけではありませんが、公務員のPTは昇給額が他のPTと比べると桁違いに高いのが特徴です。
民間病院では昇給が3000円もあったら良い方ですが、公務員の理学療法士は毎年約1万円前後も昇給します。
昇給3000円だと勤続年数10年でも月給30000円しか給料が増えませんが、1万円の昇給だと10年働けば月給10万円も給料が増えますよね。
この差はかなり大きく、5年後,10年後と勤続年数が増えるほどに理学療法士として勝ち組に成っていくでしょう。
「でも公務員なんて募集は少ないし採用試験も厳しい…」、「なれる人は一部だけ…」
もしかすると、あなたはこう思っているかもしれません。
もちろん公務員の理学療法士は分かりやすい勝ち組ですから、倍率も高くて狭き門です。
基本的には欠員が出ない限り募集されないことが多いですし、募集が出たとしても少人数なのでやはりハードルが高いのは間違いありません。
しかし、国立病院の理学療法士になれば、公務員と同等の待遇を受けることができます。
以前は国立病院の理学療法士も公務員だったんですが、現在は公務員ではありません。ただ待遇は同等です。
公務員試験を受ける必要がなく病院の採用試験を受けるだけでいいという利点もあるので、ハードルはグッと下がります。
「本当は病院勤務がいいけど、安月給は嫌だ…」
もしあなたがそんなふうに思っているなら、国立病院で理学療法士の勝ち組ルートに進むのはかなりお勧めです。
公務員の年収については、コチラの記事でも詳しく解説しています。
副業で副収入を得る


たとえ理学療法士としては負け組であっても、副業で稼ぐことによって結果的に勝ち組になることは可能です。
私の実体験ですが、副業で少しでも稼げるようになると、理学療法士としては負け組であってもトータルで見ると勝ち組です。収入面だけでなく自信がつくことで自己肯定感も上がり、心にも余裕ができます。
仕事も楽しくなりますね。
転職での年収アップは割と簡単に実現できますが、副業で成果を出すことで勝ち組の理学療法士になるという道もあります。
また、理学療法士の他に稼ぐ手段を持っておけば、リスクの軽減にも繋がります。
理学療法士におすすめの副業については以下の記事で解説していますので、興味がある方は合わせてご覧下さい。
理学療法士で勝ち組になるために理解しておくべき2つのポイント


理学療法士として勝ち組を目指すに当たって、最低限理解しておくべきポイントが2つあります。
理学療法士で勝ち組になるために理解しておくべきポイント2つ
- 病院で働く理学療法士は国の政策と真逆の分野で頑張っている
- 個人ができる差別化は分野別の実務経験
それぞれ解説していきます。
病院で働く理学療法士は国の政策と真逆の分野で頑張っている


「病院で働くことがPTとして普通だ」
もし、こう思っているなら理学療法士としては負け組一直線かもしれません。
理学療法士で勝ち組になりたいなら、「この国は病院でのリハビリを削って介護・在宅サービスを手厚くする方針」であるということは理解しておきましょう。
このまま高齢者が増え続けると病院は圧迫され、莫大な医療費がかかり国の財政も厳しくなる…
そこで国は、介護・在宅サービスを充実させて高齢者にできるだけ早く退院してもらいたいと考えています。
要するに、「高齢者が増えすぎて病院では面倒見きれないので、介護施設や在宅サービスなどを上手く使って地域で過ごしてね」というこです。
しかし、この政策に対して介護・在宅分野ではまだまだ理学療法士が不足しているところも多いんですよね。
だからこそ、在宅や維持期の職場は給与水準が高い傾向にあるわけです。
介護・在宅分野ではまだまだ理学療法士が少ないので、需要があるだけでなく出世がしやすい環境でもあります。
給料や将来性といった観点から見ても、理学療法士として勝ち組になりたいのであれば介護・在宅分野で活躍する理学療法士になることが賢い選択です。
もちろん病院でのリハビリはやりがいもありますし、社会的にも意義があることは間違いありません。
しかし、国の政策とは真逆の分野で頑張っているということは理解しておくべきです。
勝ち組PTになるには分野別の実務経験が重要


「資格を取ったら、まずは3年ほど病院で経験を積め」という言葉をリハビリ業界ではよく聞きませんか?
これ、結構誤解している理学療法士の方が多いんですが、『病院で経験を積んでスキルアップすること』と『年収を上げるためにキャリアアップすること』は全くの別物です。
なぜなら、理学療法士は知識や技術を磨いても給料が上がらないからです。
(ここに関しては、【PT・OTの給料が安い理由と上げる方法】という記事で詳しく解説しています。)
理学療法士という仕事は、誰がリハビリをやっても売り上げが変わりません。
では、そんな理学療法士が個人として評価される部分はどこなのか…?
それは、分野別の実務経験です。
訪問リハビリで例えると、【資格を取ってから何年目のPTか】ではなく、【訪問リハビリでの実務経験が何年あるか】という分野別のキャリアが重要視されます。
訪問リハビリだと、都市部へ行けば年収700万円などの職場も実際にありますが、こういう求人は『訪問リハビリでの実務経験』を問われるケースも多いです。
理学療法士が飽和傾向にある今、分野別の実務経験が重要になってきているということですね。
病院での臨床経験が10年ある理学療法士であっても、訪問リハビリへ行けば新人同然です。
つまりこういう場合は、また一からのスタートになる場合も全然あり得るわけです。
この実態を知らないままズルズルと民間の病院で勤続年数を重ねていくと、キャリアップ形成に重要な20代があっという間に過ぎ去ってしまうので注意してください。
つまり、若い内から将来を見据えて正しいキャリアアップを考えていくことも、理学療法士として勝ち組になるためには大切なことです。
理学療法士で勝ち組になる方法まとめ


今回は「理学療法士として勝ち組になるには?」というテーマで、実体験も踏まえて解説しました。
まとめると、
理学療法士が勝ち組になれる4つの働き方
- 訪問看護ステーションで働く(条件あり)
- 老健で役職や管理職に就く
- 公務員として働く
- 副業で副収入を得る
理学療法士が飽和傾向にある今、ただ目的もなく民間の病院で働いているだけでは負け組コースまっしぐらです。
理学療法士として勝ち組になれる方法を知る。そして、きちんと将来を見据えたキャリアアップを考えていく。これが大切です。
理学療法士で勝ち組になるために理解しておくべき2つのポイント
- 病院で働く理学療法士は国の政策と真逆の分野で頑張っている
- 勝ち組PTになるには分野別の実務経験が重要
今後、在宅や介護施設でのリハビリ分野が伸びてくることはほぼ確実です。
病院でのリハビリはやりがいもありますし社会的にも意義のあることですが、国の政策と真逆の分野であるということだけは理解しておきましょう。
また理学療法士は誰がリハビリを行っても報酬(売り上げ)が一律なので、経験年数よりも分野別の実務経験が評価されることも多いです。
病院での臨床経験が10年あっても、介護・在宅分野へ行けば新人同然。経験考慮が全くない職場も普通にあります。
この辺りの現状をしっかり理解し、早い内から将来を見据えたキャリアアップを考えておくことも、周りと差をつけて勝ち組の理学療法士になるためには重要なことです。
この記事の内容は以上になります。
最後まで読んでいただきありがとうございました!










